仏説 無量 寿 経。 観無量寿経とは

現代語 無量寿経 (巻下)

日常の言葉で、やさしく読めます。 有無相通無得貪惜。 唯除五逆誹謗正法 諸の、ある衆生、その名号を聞き、信心歓喜して、乃(すなわ)ち一念に至るまで、至心(ししん、 心から)に廻向(えこう、 善行を振り向ける)して、彼の国に生まれんと願わば、即ち往生(おうじょう、 極楽国に生まれること)して、不退転(ふたいてん、 仏道を中断しないこと)に住す。 諸根悦予 不以毀損。 作是觀者名為正觀。 其華光明 無量種色。

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仏説無量寿経

その智慧の光明は世を照らし、迷いの雲を除いてくださいます 」 と。 次名水月光。 是故智者應當繫心諦觀無量壽佛 この故に、智者(ちしゃ、 智慧の有る者)は、まさに心を繋けて、諦らかに無量寿仏を観るべし。

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大無量寿経(無量寿経)の内容・親鸞聖人が真実と言われた2つの理由

觀寶樹者。 阿彌陀佛去此不遠。 いまだかつて慢恣せず。 車磲色中出綠真珠光。 於圓光中。

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仏説 無量寿経 (巻上)

十劫というとてつもない昔のことです。

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観無量寿経

第三観、地想 佛告阿難及韋提希。 我に対する事物。 摧滅嫉心不望勝故 嫉心を摧滅(さいめつ、 挫く)す、勝ちを望まざるが故に。

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無量寿経

< 序に代えて > 印度で前一二世紀頃に発達した大乗仏教は、四五世紀に入ると急速に変貌します。 これ( この善行)を振り向けて、彼の国に生まれることを願え。 次名無上瑠璃光。 阿弥陀仏の本願は、「魏訳」と同じ「四十八願」である。 発 深智慧 真妙弁才 愍念衆生 問斯慧義。 阿難白仏 仮令此人 在帝王辺 羸陋醜悪 無以為喩 百千万億不可計倍。 仏法を光融し、正化を宣流す。

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ここが宝庫だ ⇔ 浄土三部経

そして、子は親の教えた誤った考えを次々に受け継いでいくのである。 珍妙殊特非世所有 心に念ずるままに、華、香、伎楽、繒(きぬ)、蓋、幢、幡の、無数無量の供養の具は、自然に化生し、念に応じて即ち至り、珍妙殊特にして世に有る所に非ず。 「 ひとりを観世音といい、ひとりを大勢至という。 なぜならこの世では、人が互いに傷つけあうと、たとえその場ではすぐ大事に至らないにしても、悪意をいだき怒りをたくわえ、その憤りがおのずから心の中に刻みつけられて恨みを離れることができず、後にはまたともに同じ世界に生れて対立し、かわるがわる報復しあうことになるからである。 また小鳥のようである。

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大乗無量寿荘厳経

隨意自在無所適莫。 或有宝樹 碼碯為本 硨磲為茎 紫金為枝 白銀為条 瑠璃為葉 水精為華 珊瑚為実。 (5)不飲酒:酒を飲まない。 亦無四時 春秋冬夏 不寒不熱 常和調適。 だから阿難よ、この世で無量寿仏を見たてまつりたいと思うものは、この上ないさとりを求める心を起し、功徳を積んでその仏の国に生れたいと願うがよい 」 釈尊が続けて仰せになる。 ( ただし)他方の五濁(ごじょく)の悪世に生まれ示現して彼に同ずる、我が国の如きをば除く。 如優曇缽華。

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仏説無量寿経

阿弥陀仏の国には多くの聖者がおり、宝の大樹があり、きらびやかな建物があります。 凡そ四百キロ離れた 憍薩羅(ごうさら)国 の舎衛城(しゃえいじょう)と並び、当時最も繁栄していた都であり、釈迦はこの二都市の間を、常に遊行していた。 一一珠。

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