Dbs スーパー レッジェーラ。 アストンマーティンDBS スーパーレッジェーラ

アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラ(FR/8AT)【試乗記】 それはメダリストのコーナリング

トランスミッションはZF製の8速ATだ。 ローター径は前410mm後360mm。 それにプロペラシャフトはカーボン製、ZF製8速ATのファイナルもローギヤード化していることもあるため、まさに胸のすくような加速フィールで魅了する。 最大のライバルは、フェラーリ812スーパーファストのオープン「812GTS」ということになる。 ステアリングを目いっぱい切っていると、トルコンATなのにギクシャクするのは、リアのLSDが作動しているからだ。

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アストンマーティンの次世代フラッグシップ 「DBSスーパーレッジェーラ」の姿を読み解く

キュルキュルっというスターターモーターの音がして、野獣の咆哮(ほうこう)のような爆裂音がとどろき、5204ccのV12ツインターボが目を覚ます。 そしてその両側にシフトを選択するボタンを配置する(スタート/ストップボタンの左に「P」と「R」、右側に「N」と「D」)。 7秒という、抜群の加速性能も誇る。 2リッターV12 DOHC 48バルブ ツインターボエンジンは、最高出力725ps、最大トルク900Nmという実力。 10年分の経年変化を1ヵ月で再現するテストでは、ルーフメカニズムの機能が徹底的に検証されたた。 今からドライブするのは、そのセカンド・センチュリー・プランから3番目に誕生した、DB11、ヴァンテージに続いて誕生した「DBSスーパーレッジェーラ」だ。 しかも、常にトルクは図太い! それでいて軽快感が得られるという、これまでないような加速感がたまらない。

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DB11のオープンにはV8しか設定がないので、クーペ同士でカタログ数値を比較してみよう。 新型DBSスーパーレッジェーラ・ボランテは、ルーフに8層の断熱材と防音材を組み合わせた布製のルーフを採用し、オープンを14秒、クローズを16秒で完了。 2リッターV12ツインターボは1000rpmも回っていれば、こと足りる。 その一方で、運転していて2tの重さを感じることはみじんもない。

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ドラゴンは意外と親切なのだ。

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ステアリングには、「固定式フルレングス・パドルシフト」を装着した「Sports Plusステアリングホイール」が標準装備されています。 最初の納車は2021年第1四半期に開始予定という。 トランスアクスル配置された8段ATと組み合わせている。 シートヒーター• そしてこのDBSは……といえば、2007年に登場した先代と同様、ベースモデル=DB11のコンセプトを拡大し、究極の二律相反を目指したモデルということになるだろう。 7年間のライフスパンで、7タイプのモデルを投入していくというそのプランの骨子は、きわめて戦略的であり、またそれらを見守る者を期待させる。 感心するのは独自チューニングを加えた8段ATのパドル変速の速さとつながりのダイレクト感だ。

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