ロムニア 帝国 興亡 記。 舞阪洸

ロムニア帝国興亡記III ─運命を別つ選択─ 舞阪 洸:ライトノベル

撤退する予定だったはずが、民の声に応えあえて残った選択がどう先に繋がるか。 その後、に入社、ゲームシナリオなどを手がける(現在は退社)。 (イラスト:、、2012年7月 - 2017年10月、全12巻)• 何を書きたいか序盤に迷走して風呂敷を広げ過ぎた感もあったので、完結させるのは難しいだろうとは思っていましたが、わりといい感じになってきていただけに残念。 夜姫と亡国の六姫士(イラスト:、ファミ通文庫、2013年12月 - 2014年7月、全4巻)• 青屋敷殺人事件〈上〉〈下〉(イラスト:、幻狼ファンタジアノベルス、2009年11月)• そんな彼を窮地から救うためにリ・イン、フレイヤは決死の覚悟で戦う…な話。 作品リスト [ ]• (コミック原作、作画は、掲載)• 圧倒的な勢いで進撃するミラニエゥスとの激戦は、リリィの奮闘や危機をも好機に変えるサイファカールの策が見事に実を結んだ事で、シリーズ最大の盛り上がりと興奮を見せてくれてとても良かったです。 火魅子炎戦記• 存命人物に関する出典の無い、もしくはに基づいた論争の材料、特に潜在的にあるいは有害となるものは すぐに除去する必要があります。

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好事魔多しと言いますが、苦しい状況を何とか乗り越えて順調に地歩を固めつつあったからこそ、よく 第四皇子ロキシーヌ配下を取り込んだサイファカールが、レムリガスに騙され部下とともに軟禁されてしまった第六弾。 別に入れるのは構わないんですけどこういう真っ当な戦記モノだと流れを止めちゃうのが残念。 肝心のサイファカール側は交渉がメインで大きな盛り上がりはなかったけど確実に次への基盤を作りつつ今後期待できるような展開に持って行ってくれたのは良かった。 国立探偵 江戸川乱子• ステラステラ、ミモーネの百合シーンは個人的に邪魔でしたが。 【皇帝崩御】の報せを受けて、傀儡政権の樹立を画策する宰相・逆賊を討つべく進軍する者・地歩を固める者・部下の意思統一を図る者・帝国の版図拡大のみを考える常勝将軍・神輿として担ぎ出された者、各地に散らばる綺羅星の如き群雄たちによる帝国の後継者を巡る争いも本格化し、偵察部隊3万を率いて国境へと侵攻を開始した騎馬民族。

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ただ今回はストーリー展開としてはやや地味目ながら、異能な人材を多く抱えるサイファカール陣営ならではの作戦立案で、ギリギリな綱渡りを乗り越えての救出劇も緊張感があってなかなか良かったですね。 今回はvsミラニエゥス・レムリガス戦に向けた準備回といった感じでした。 何とか窮地を乗り切っての反撃がどのように展開されるのか、次巻に期待です。 ロムニア帝国興亡記(イラスト:、富士見ファンタジア文庫、2013年12月 - 2016年1月、全7巻)• 帝国興亡記シリーズ第3弾。 次巻は11月という事ですがサイファカールはどのようにして英雄に至るのか楽しみですね。

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レムリガスの罠という最大の窮地を凌いだサイファカールが、第三皇子ミラニエゥスとの全面戦争に挑む話。 レムリガスのだまし討ちによって、数人の部下とともに監禁されてしまったサイファカール。 ロムニア帝国を舞台にした戦記作品の七冊目。 (イラスト:、、2018年4月)• 神州天魔鏡• そんな彼を窮地から救うためにリ・イン、フレイヤは決死の覚悟で戦う…な話。

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別になくてもいい描写も多いですが、戦記ものとして面白いです。 国立探偵 江戸川乱子の挑戦• レムリガスの罠という最大の窮地を凌いだサイファカールが、第三皇子ミラニエゥスとの全面戦争に挑む話。 懲りずにまたこういうファンタジー戦記書いてくれることを期待しています。 好事魔多しと言いますが、苦しい状況を何とか乗り越えて順調に地歩を固めつつあったからこそ、よくある落とし穴というか、そううまくいかないというか。 虚ろな暗殺者と究極の世界人形(イラスト:、ファミ通文庫、2017年6月)•。

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ロムニア帝国興亡記VI ─迫り来る決戦の時─ 舞阪 洸:ライトノベル

第四皇子ロキシーヌ配下を取り込んだサイファカールが、レムリガスに騙され部下とともに軟禁されてしまった第六弾。 野心から帝都へ進軍するロキシーヌの留守を突いて巧みに 皇帝の事故死が明らかになったことで、皇位継承を巡って皇太子だけでなく、皇子や皇女たちも動き出し、初動で彼らや将軍たちがどのように動いたかというお話。 に『 ウィスラー王国物語』で小説家デビュー。 最大の窮地をリ・イン、フレイヤらの獅子奮迅の働きによって凌いだサイファカールが、第三皇子ミラニエゥス軍と全面戦争に挑む第三弾。 の提供に、ご協力をお願いします。 劣勢の状況から互角に近いところまで持ち直したサイファカールの手腕、そんな彼 最大の窮地をリ・イン、フレイヤらの獅子奮迅の働きによって凌いだサイファカールが、第三皇子ミラニエゥス軍と全面戦争に挑む第三弾。 この には、 が 全くありません。

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劣勢の状況から互角に近いところまで持ち直したサイファカールの手腕、そんな彼でも読み切れない部分は部下たちが補っていく展開はなかなか良かったんですが今巻までですか。 壊し屋翔子の事件帖• 全体的に派手さは無いものの、サイファが自分の部下を大切に思う気持ちや、そんな彼を皇帝にする為に身を賭して戦うリ・インたちとの信頼関係を改めて感じさせる展開は安定感があって良かったです。 卒業後 、に勤める。 亜是流城館の殺人• 第四皇子率いる軍勢が帝都へと進軍を開始した留守に乗じて、僅かな手勢でのロクサス占拠に成功した前巻。

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