絵 ぶつ し 良秀。 絵仏師(えぶつし)良秀: 高校古文こういう話

係り結びなのですが、教えて下さい。

例:書く「人」、書く「物」など 已然:あとに「~バ」がつく。 「事(名詞)/に(格助詞)/し(サ変動詞の連用形)」 立て=タ行四段動詞「立つ」の已然形。 ね=打消の助動詞「ず」の已然形、接続は未然形 ば=接続助詞、直前には未然形か已然形の活用形が付く。

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地獄変と絵仏師良秀と比較して相似点と相違点を教えて下さい

あなたたちは、(財をなす)能力をお持ちでないから、物を惜しみなさるのだ。 例:書く「。 これをきっかけに、良秀の描くは「良秀のよじり不動」として人々に絶賛されることとなるという終わり方をする絵仏師良秀。 隣の家から火が出てきて、風がおおうように吹いて火が迫って来たので、(良秀は)逃げ出して、大通りへ出た。 宇治拾遺物語『絵仏師良秀,家の焼くるを見てよろこぶ事』と芥川龍之介『地獄変』との相違点 * 最初に:「相違点を見付ける」より,「共通点を挙げる」方が早い,と言っても良い位,かなり相違点が多いのです. 宇治拾遺物語『絵仏師良秀』と芥川龍之介『地獄変』との共通点とは,次の一点だけです. ・ 良秀なる絵仏師が,通常の人間にとってはとても大切な『何か』が焼けるのを見て,「これで,火炎の様子を優れて描く事が出来る」と喜んだ.実際に,彼が描いた火炎は,人々が誉(ほ)め讃(たた)えた. 従って,他は全く異なる物語と言っても良いくらい,相違点が多いのですが,効率良く纏めると 1)(最も重要な相違点):『絵仏師良秀』で焼けたのは,自分の家(物)ですが,『地獄変』で焼かれてしまったのは,良秀自身の娘(生きている人間)である事. (以下,『地獄変』の物語の進行順に従い,相違点を述べます.) 2)『地獄変』は,「堀河の大殿様」という人物のお屋敷を舞台に描かれているが,『絵仏師良秀』には,「堀河の大殿様」なる人物は登場しない.他,『地獄変』に登場し,『絵仏師良秀』に登場しない人物多数. 3)『地獄変』では,「堀河の大殿様」のお屋敷に,良秀の娘がお仕えし,「堀河の大殿様」は良秀の娘(美人)に,片思いした,との設定(「片思い」とは明記されてはいませんが,充分,その雰囲気を漂わせています)になっていますが,『絵仏師良秀』には,勿論,そんな記述は有りません. 4)『地獄変』の方では,「堀河の大殿様」が,良秀に「地獄の絵図」(これが,『地獄変』と呼ばれるものです)を描く様に命じた事になっていますが,『絵仏師良秀』の方では,良秀が描いたのは不動尊という仏様をとりまく火炎です.(誰かからの依頼が有ったか,などの記述無し.) 5)『地獄変』では,「堀河の大殿様」が,良秀の娘を,良秀の目の前で焼き殺しました.『絵仏師良秀』の方では,ただの火事で,焼け死んだ人がいたのか,いなかったのかについての記述無し. 6)『絵仏師良秀』の方では,「大火事が有った」とだけですが,『地獄変』の方で,良秀の娘が焼き殺される様子が生々しく描写されていて,凄まじい! 7)『地獄変』に登場するが『絵仏師良秀』の方には登場しない,効果的な登場者として,「堀河の大殿様が飼っていた猿」が挙げられるでしょう.良秀の娘になついていました.良秀の娘が焼き殺される時,その炎の中へこの猿も飛び込んで,一緒に焼け死んでしまいます. 8)『地獄変』では,ラストで良秀は首を吊り自殺してしまいます.『絵仏師良秀』の方では,人々が良秀の『よじり不動』といって誉めたたえたところでお話は終わっています. と,こんな所でしょう. 補)芥川龍之介の『地獄変』,発表は大正七年四月だそうですが,芥川龍之介の『地獄変』自体,古語が沢山使用されていますので,理解し辛いかも知れませんね. 何か,分かりにくい点が有りましたら,補足欄にて質問して下さい.. 係助詞「こそ」を受けて已然形となっている に=断定の助動詞「なり」の連用形、接続は体言・連体形 や=疑問の係助詞、結びは連体形となるが、直後に「あら(ラ変動詞)/む(推量の助動詞)」が省略されている。 あきれたことだ。 すべて、全部 あり=ラ変動詞「あり」の連用形 (良秀の家の中には、)人が(良秀に依頼して)描かせている仏の絵もおありであった。

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宇治拾遺物語『絵仏師良秀』現代語訳

拝見してましたが、はっきりした回答がないようなので・・・。 年ごろ不動尊の火炎をあしくかきけるなり。 これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。 当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。

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宇治拾遺物語『絵仏師良秀』解説・品詞分解

したがって、次のように訳することが出来ます。 もう一つの「けり」も同じ。 だから「こそ」の結びは「たまへ」(「たまふ」という尊敬の補助動詞の已然形)ということになります。 美しいものを追い求めるが故の人でなしさを描いた作品は意外に多く存在します。 (あきれはてたことだな。 ここでは原因・理由「~なので、~だから」の意味で使われている。

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係り結びなのですが、教えて下さい。

ところが髪の毛を抜くという実にわかりやすい 行動をとることにより、妖怪でも化け物でもなく 我々の理解の内に入る人間だということがわかって 安心したのです。 」といひて、 お前たちこそ、これという才能もおありでないから、物を惜しみなさるのだ。 第1段落・・衰微した都と「羅生門」の下で雨やみを待っている下人。 」や「~~ね。

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絵仏師(えぶつし)良秀: 高校古文こういう話

逃げ出して、大通りに出てしまった。 直後に体言(ここでは「ところ・時」など)が省略されているため連体形となっている。 なんでふ=副詞、反語。 良秀君もこの時代に生きていたら、家族を犠牲にすることはなかったのに。

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